主人の会社の転勤で沖縄から東京に引っ越してきて2006年11月にこの教会に導かれました。今まで通っていた沖縄の教会では聖書勉強などもあまりなく、礼拝を捧げたらすぐに帰るような生活を何年もしていました。しかし、少しづつ、婦人会の礼拝や、聖書勉強、サマーキャンプ等で御言葉にふれるうちに主のために何かしたいという思いが強くなっていきました。主人の東京での仕事は2年間ということで決まっていて、2年がたつと沖縄に戻らなければならなかったのですが、マタイによる福音書28章19節『だからあなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。』という御言葉により、東京に残ってもっと信仰が強くなり主のために一人でも多くの魂を救いに導きたいという思いが与えられました。恵みにより、主なる神様が東京に残る道を与えてくださったことに感謝します。
また私には小学生2人、幼稚園児1人と3人の娘がいて、主日学校に通っています。以前から、子供たちに祈ってあげたりなどはしていましたが、もっと子供たちも家庭で御言葉にふれることが大切と感じ、7月から、子供たちと主を賛美し、聖書を読み、祈る時間をできるだけ多くもつように心がけました。8月のコスタでの恵みも重なり、家では賛美があふれ、家庭の霊的雰囲気もよくなっていく印象を受け、子供たち自ら「洗礼をうけたい。」というようになりました。主日学校の先生方のために一緒に祈ったところ、先生方への尊敬心がさらに増し、親の言うことも素直に従順するようになりました。また娘も積極的に伝道するようになりました。私も子供たちに聖書を教えながら恵まれ、神様のすばらしさを改めて感じました。9月になり、子供たちの学校が始まりましたが、継続して子供たちと聖書を読んでいきたいと思います。
家庭まるごと主に仕え主に喜ばれる家庭となることが私の願いですが、まず自分自身が恵まれ成長し霊性あふれるものとなれるように祈っていきたいと思います。また、婦人達の救いのために学んだことを実践していくよう頑張っていきたいと思います。すべての栄光を主なる神様にお返しします。これで証しを終わります。ありがとうございました。
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